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👩‍💼仕事がデキる人は「傾聴力」がひと味ちがう👨‍💼

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仕事がデキる人は「傾聴力」がひと味ちがう?

 

 

 

 

 

 

 

 

職場で同僚や上司、

あるいは社外の人と会話をしているとき

 

「なんだかいつも人間関係が

うまくいかないんだよなぁ」と

悩んことはありませんか?

 

 

人間関係がうまくいっていないと、

仕事のクオリティーにも

影響が出てしまいますよね。

 

コミュニケーション能力を高めて、

 

人間関係をよりよくしたいと思ったときには、

 

まず「傾聴力」に注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

傾聴力ってどんな能力?

 

 

誰しも一度は耳にしたことがある

「傾聴力」という言葉。

簡単に言えば、相手の話に耳を傾け、

相手の気持ちに寄り添いながら

聞くためのスキルとなります。

 

 

「話を聞く」なんてことは

普段から何気なくやっている!

という方も多いことでしょう。

 

しかしここに一工夫凝らし、

「自分は相手に興味・関心を抱いている」

ということを伝えることで、

コミュニケーションを深めていくことができます。

 

 

つまり、ポイントは、

相手の心に寄り添っていることを

分かりやすく示すところにあります。

 

 

 

〜より深い話ができる関係性になれる

傾聴力を高めるメリット〜

 

傾聴力を高めることで、

具体的にどのようなメリットを

期待できるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

▪️相手が心を開いてくれる

 

職場での人間関係においても、

「表面的には良い関係を築けていても、

お互いに腹を割って話せるような関係ではない」

と感じたことはありませんか?

 

 

広く浅い人間関係にもメリットはありますが、

状況によっては「もう一歩踏み込んだ話をして、相手と打ち解けたい」と

感じることもあるでしょう。

 

このような希望を叶えてくれるのが、

ずばり傾聴力なのです。

 

傾聴力を発揮して相手の話に

耳を傾けることができれば、

 

相手の方から「この人なら信頼できる」と

思ってもらえる可能性も高まるでしょう。

 

「この人なら受け入れてくれる、

真剣に聞いてくれる」と

信頼してもらえれば、

深い話もできるようになりますし、

ごく自然にお互いの仲も深まっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▪️人間関係全体が、

穏やかで居心地の良いものになる

 

 

あなたの抱える

「なんだか人付き合いがうまくいかない」

という悩みの原因は、もしかしたら

人に多くを求めすぎてしまうことにあるのかも。

 

傾聴力は、相手の話に耳を傾けるためのスキル。

相手に対して何かを望んだり押し付けたり

するためのスキルではありません。

 

傾聴力を通じて自分自身の会話の癖を

見つめ直すことで、

人間関係全体の悪化を防ぐことにつながります。

 

 

もちろん、傾聴力を身につけたからといって、

これまで仲が悪かった人と

突然仲良くなれるわけではありません。

 

とはいえ、相手のことをより深く理解し、

ただ受け入れることで、

関係を好転させられる可能性はあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

▪️自分自身を見つめ直すことができる

 

 

傾聴力で大切なのは、

相手の立場に立って相手の話を聞くということです。

 

いったん自分の立場から離れて

会話をすることで、普段の自分を客観的に

みられるというメリットがあります。

 

例えばこれまで、自分が周囲の人に対して

何気なく行っていた行為でも、

相手の立場にたって考えてみると、

「非常に大きな負担だった」と

感じることもあるでしょう。

 

気付くことができれば、

徐々に自分を変えていくこともできるはずです。

 

 

 

傾聴力を養うためにできることは?

 

 

傾聴力を伸ばしたい!

効果的なトレーニング方法

 

 

 

傾聴力は、ちょっと意識するだけで、

普段の会話の中でも

トレーニングすることができます。

 

 

ぜひ次の5つのポイントを参考にしてみてください。

 

 

・相手の話に相づちを打つ

 

・相手の言葉を繰り返す

 

・相手の視点に立った質問をする

(あなたはどう思ったんですか?など)

 

・相手の感情に同調する

 

・相手の話を要約する

 

本当にささいなポイントばかりなのですが、

これらのコツを組み合わせながら

会話を組み立てていくことで、

相手は「自分の話をしっかりと聞いてくれている」

「自分を受け入れてくれている」と

感じやすくなります。

 

 

まずは夫や子どもとの会話の中で、

傾聴力のトレーニングを意識してみてください。

相手の話し方や気持ち、

そしてお互いの関係性そのものが

変化していく様子を感じとれるはずです。

 

 

アドバイスを押しつけるのは傾聴力ではない

 

最後に紹介するのは、

傾聴力を発揮する際に覚えておくべき

注意点についてです。

 

失敗しないためにも、ぜひ頭に入れておいてください。

 

 

まず傾聴とは、相手の気持ちに寄り添いながら

「聞く」ためのスキルです。

 

相手に意見を否定したり、

何らかのアドバイスをしたりするための

スキルではありません。

 

当然ですが、相手を評価するような

言葉も避けてください。

 

 

自分の意見を押し付けようとする姿勢は、

ごくわずかなサインであっても

確実に相手に届いてしまいます。

 

相手の心には反発心が生まれ、

コミュニケーションが

うまくいかなくなってしまう恐れもあります。

 

 

最初のうちは難しいかもしれませんが、

「相手の立場に立つ」というトレーニングを繰り返し行うことで、

意見を押し付けることも減っていくはずです。

 

円滑なコミュニケーションを楽しむため、

ぜひ意識してみてください。