乳酸菌そのものではなく、
12種類の乳酸菌を共棲培養することでカラダの
健康と美容に有効な栄養成分が豊富に含まれています。

  • 乳酸菌発酵エキス

    乳酸菌発酵エキスとは乳酸菌そのものではなく、12種類の乳酸菌を共棲培養することで短鎖脂肪酸、有機酸、必須アミノ酸、遊離アミノ酸などカラダの健康と美容に有効な栄養成分が豊富に含まれています。

    乳酸菌発酵エキスの役割

    • ○有機酸が腸の蠕動運動を活性化させる
    • ○短鎖脂肪酸が腸内環境を整え、腸の慢性炎症(サイレントキラー)を予防
    • ○必死アミノ酸、遊離アミノ酸などの豊富なアミノ酸が美容や健康に働きかける
    • ○腸内を酸性に保ち、アルカリ性で活性化する悪玉菌の働きを抑える(便の腐敗を防ぎ発酵へ)
    • ○乳酸菌ではなく、乳酸菌が代謝したエキスだから胃酸にも熱にも強い
    • ○ダイレクトに成分を体に届け美容と健康に働きかける
  • 生菌(ブラウディ)

    生菌はそのまま腸内フローラに住み着くことは難しいですが、体外へ排出されるまでは腸内環境改善の為に働き続けてくれます。

    生菌(ブラウディ)の役割

    • ○糖分を分解して乳酸菌を作り、悪玉菌が生息し難い酸性の環境にして、善玉菌をサポート
    • ○常在善玉菌とともに酸を作ることで、腸を刺激し、蠕動運動を促してくれる腸を綺麗にして、腸の働きを良くする事で、便秘解消などに有効な働きをしてくれます。更に腸内フローラに元々住んでいる乳酸菌との相性が良い場合は、善玉菌の勢力拡大パワーを更に大きくする可能性も期待されます。
  • ラクトフェリン

    ラクトフェリンは乳や、涙、唾液、血液などに存在する感染防御機能を持ったタンパク質です。 多くの哺乳動物の乳に含まれており、ヒトの母乳、特に出産後数日の間に多く分泌される初乳に最も多く含まれており、赤ちゃんの健康維持のために必要な成分であると考えられております。また、母乳以外にも唾液や涙、鼻汁など体内の外分泌液、粘膜液、白血球の一種である好中球に存在し、外部から侵入する細菌やウイルスからの攻撃を防ぐ防御因子のひとつとして考えられています。ヒトの初乳(出産後5日目ごろまでの母乳)には100ml当たり約500mg、常乳(出産後3週間以降の母乳)では約200mgのラクトフェリンが含まれています。また、ラクトフェリンは殺菌される前の牛乳(以下、生乳といいます)の中にも存在しています。生乳も牛の赤ちゃんを育てるための乳ですので、ラクトフェリンが含まれているのです。しかし、生乳のラクトフェリン濃度はヒトの母乳の10分の1程度ですので、ヒトの母乳中のラクトフェリンは非常に多いことが分かります。

ご使用方法

一日3粒程度を食後に水と一緒にお飲みください。

全成分表示

◇大豆発酵エキス◇酵母◇酪酸菌◇ラクトフェリン◇デキストリン◇乳糖◇ステアりん酸 Ca◇HPC◇(原材料の一部に大豆、乳成分を含む)